抄録の著者報告
Effect of silver diamine fluoride with or without potassium iodide treatment on retention of composite resin restorations in carious primary molars- a randomized clinical trial.
カリウム
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
12か月の保持はA38(76%)、B37(74%)、C36(72%)で有意差なし(p=.53)。色調・辺縁着色は群差あり(p<.001)、二次齲蝕は差なし(p=.78)だった。SDF+KIはSDFに比べaestheticsが良かったと述べた。
著者の結論
SDFのKI併用有無は12か月のCRR保持へ悪影響を及ぼさず、KI併用はSDF単独に比べaestheticsが良いと結論した。
研究の条件
- 研究デザイン
- 小児乳臼歯の3群randomized controlled clinical trial。
- 対象者・研究対象
- 4–9歳の小児150人。修復150件、各群50件。
- 原資料の材料・成分名
- 38%SDF+KI(SSKI oral solutionを歯面へ使用)+composite resin restoration、38%SDF+CRR、CRRのみ。
- 用量・使い方
- 38%SDF。KI用量は提供欄で特定できない。
- 比較条件
- SDF+KI+CRR対SDF+CRR対CRRのみ
- 期間
- 6/12か月follow-up
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
小児歯科の局所処置。各群50修復とfollow-up outcomeの分母を暗黙同一視せず、百分率からNを逆算しない。 提供欄末尾まで読解済み、著者抄録全体の完全性はunknown、本文・表・補足は未読。
読み取りの補足
ヨウ化カリウムを含む歯面処置の臨床・美容context。栄養的カリウム補給の作用とは分け、SDF/CRR混合処置の結果を保持する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:42176772 · PMID: 42176772