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抄録の著者報告

Impact of oral probiotics on oral health and halitosis in orthodontic patients treated with aligners or conventional fixed appliances vs placebo: two randomized clinical trials.

Probiotics

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

アライナーでH2Sと総VSCの治療×時間交互作用(ともにP<.001)。固定装置ではPI-M(P=.01)、GI(P<.001)、H2S・総VSC(各P=.03)の交互作用を報告した。特に固定装置で歯垢・歯肉・口臭が改善し、T2で部分的に再増悪した。

著者の結論

著者は1か月のoral probioticsが歯周健康と口臭を改善し、特に固定装置患者で顕著と述べた。

研究の条件

研究デザイン
2施設、固定装置とアライナーの別々の並行2群試験。各試験59人を無作為化。
対象者・研究対象
固定矯正装置又はアライナー患者。各試験59人、群別解析人数未記載。
原資料の材料・成分名
Lactobacillus salivarius Oral S1含有プロバイオティクス。
比較条件
プラセボ。
期間
1か月投与。T0前値、T1投与1か月後、T2中止2か月後。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

投与終了後T2で部分的再増悪があり、利益が主に減弱。

読み取りの補足

p値は治療×時間交互作用で、単一時点の群間効果量や95%CIとして扱わない。各59を群人数/解析Nへ移さず、2試験の独立Familyも未確認。口腔経路の詳細、量・剤形は補完しない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:42118967 · PMID: 42118967