Oral lactoferrin reduces systemic inflammation, enhances anti-viral responses and modulates immune cell profiles: a randomised controlled trial in healthy, older adults.
Lactoferrin
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
著者はIFNγ群差なし、RV16 IL6 High対placebo低下(P0·001)、IFNα2 High対Low上昇(P0·04)を報告。High対placeboでtotal/CD4Tcells上昇(各P0·03)、Low対placeboでneutrophil/NK/activatedCD8/γδ頻度低下(P0·04/0·045/0·03/0·03)。plasmaIL6/CRPはHigh対Lowで低値(P0·004/0·03)だった一方、High対placeboでは同様の低下を認めなかったと報告した。RV16刺激後IL6のHigh対placebo低下(P0·001)とは別endpointである。
著者の結論
著者はHigh/Lowが4weeksでex vivo応答を変え、HighがT-cell/subsetsとsystemic inflammation、Lowがproinflammatory/cytotoxic cellsへ作用しolder adultsにimmunoceutical benefitsの可能性を述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- randomised controlled4week high/low oral LF対placebo。ex vivo刺激PBMC、cell subsets、plasma inflammation endpoints。盲検詳細未提供。
- 対象者・研究対象
- healthy adults n103、≥50years。completed97(High32/Low31/placebo34)、withdrawals6。
- 原資料の材料・成分名
- Lf-High600mg/d、Lf-Low200mg/d、placebo。由来species/brand未提供。
- 用量・使い方
- high600mg/d、low200mg/d、4weeks。
- 比較条件
- High/Low/placeboを個別比較、RV16/H1N1ex vivo刺激は別操作。plasma IL6/CRPはHigh対Lowで低値だったが、High対placeboでは同様の低下を認めなかったとの報告。RV16誘発IL6のHigh対placebo低下とは別endpoint。baselineとの数値差は未提供。
- 期間
- 4-week介入。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
ex vivo応答・cell頻度を臨床感染予防効果にしない。plasma IL6/CRPはHigh対Lowで低値だった一方、High対placeboでは同様の低下を認めなかったと著者は報告する。RV16誘発IL6のHigh対placebo低下は別endpointであり混同しない。P中のmiddle dot原表記を維持、効果差/CI/由来species/form未提供。
読み取りの補足
経口LFの実RCTとして免疫proxyの材料関連を保つ。全endpointのordered contrastを分け、由来speciesや臨床anti-viral efficacyを補完しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:41634901 · PMID: 41634901