抄録の著者報告
The Effect of Probiotic Yogurt Containing Lactobacillus rhamnosus and Bifidobacterium bifidum on Disease Activity and Disability in Patients with Systemic Lupus Erythematosus: A Randomized Controlled Trial.
BIFIDOBACTERIUM BIFIDUM
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
- 研究対象
- PRO19/control14、SLEDAI≤6、個別解析N未提供
著者が報告した結果
著者はPRO19とcontrol14を比較し、介入後PRO群でprotein/cholesterol/Mg/Zn/Se/Fe摂取の増加を報告した。一方、13週終了時の群間SLEDAI/disability(HAQ)に有意変化はなかった。
著者の結論
当該probiotic yogurtはSLEDAI/disabilityに有意な短期effectを認めなかったと述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- stable immunosuppressant下SLEのtriple-blind yogurt RCT
- 原資料の材料・成分名
- L.rhamnosus+B.bifidum yogurt対bacteriaなしyogurt
- 用量・使い方
- 200g yogurt(投与頻度は提供欄に明記なし)
- 比較条件
- 200g probiotic yogurt対200g yogurt without bacteria
- 期間
- 13weeks、stable dose last3months
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供欄を本人が末尾まで実読。著者抄録全体の完全性は不明で、本文・表・補足資料は未読。個別数値の解析Nをpaper全体Nから補完せず、未記載の用量・単位・比較条件・方法も補完しない。
読み取りの補足
摂取栄養変化と病勢/障害の群間陰性を分ける。用量は200g原記述で投与頻度を補完せず、2菌混合yogurtをB.bifidum単独としない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:40471639 · PMID: 40471639