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抄録の著者報告

Effect of melatonin versus placebo for prevention of delirium among medically hospitalised patients: study protocol for a single-centre, double-blinded, randomised controlled trial (project RESTORE).

Melatonin

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

研究対象
65歳以上のgeneral medical ward入院患者240人をenrolする計画。actual enrolled/analysed nは記載なし。

著者が報告した結果

著者は65歳以上240人を対象にmelatonin5mg/8mgまたはplaceboをnightly最大5日投与する計画を記す。delirium発生は最初の5日間に3min Diagnostic Confusion Assessment Methodで評価し、duration・sleep・入院日数・28日readmissionを副次評価とする。取得抄録に観測結果・event数・比較CIはない。

研究の条件

研究デザイン
Sultan Qaboos University Hospital内科病棟で計画する無作為化二重盲検placebo対照試験のprotocol。
原資料の材料・成分名
melatonin5mgまたは8mgとplaceboの割付計画。
用量・使い方
melatonin5mgまたは8mg、nightly、最大5日。各doseへの群構成・割付割合は取得抄録にない。
比較条件
melatonin5mgまたは8mg対placebo、nightly。
期間
最大5夜の投与と最初の5日間のdelirium評価。28日readmissionも副次評価に予定。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

著者は睡眠・circadian rhythmを通じたmelatoninのdelirium予防を検証する計画を提示し、既存evidenceはmixedと記す。取得fieldはprotocol・予定評価であり、予防効果を実測した結論ではない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:40000080 · PMID: 40000080