抄録の著者報告
Probiotics and magnesium orotate for the treatment of major depressive disorder: a randomised double blind controlled trial.
BIFIDOBACTERIUM BIFIDUM
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
著者はITTで8週治療終了時のmajor depressive episodeの頻度が介入群で低く、8週follow-upでは差がないと報告した。categorical/continuous症状は4週で群差、8/16週では群差なし、自己評価anxiety/stress全体は介入に有利と述べた。
著者の結論
複合介入が8週期間にMDD治療として有効かもしれないとする著者結論を、follow-up/score陰性と併記する。
研究の条件
- 研究デザイン
- MDD成人120人の8週複合介入double-blind RCT、follow-up16週
- 対象者・研究対象
- MDD120adults、ITT、群別/各時点解析N未提供
- 原資料の材料・成分名
- L.acidophilus/B.bifidum/S.thermophilus+magnesium orotate+coenzyme 10(原名称)
- 比較条件
- 複合介入対placebo
- 期間
- 8weeks治療、16-week follow-up
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供欄を本人が末尾まで実読。著者抄録全体の完全性は不明で、本文・表・補足資料は未読。個別数値の解析Nをpaper全体Nから補完せず、未記載の用量・単位・比較条件・方法も補完しない。
読み取りの補足
episode有無と症状scoreの時点別結果を分け、全outcomeが8週陽性としない。菌・magnesium・coenzymeの複合効果で単菌へ帰属せず、原coenzyme10名称を未記載の化学同一性へ補完しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
Amazonのアソシエイトとして、SupUppは適格販売により収入を得ています。広告掲載方針
記録ID:pmid:39242786 · PMID: 39242786