抄録の著者報告
Pharmacological interventions to improve sleep in people with Alzheimer's disease: a meta-analysis of randomized controlled trials.
Melatonin
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
14RCT/8介入の総括でeszopicloneとorexin antagonistsのsleep efficiency陽性、melatonin使用時は差なしと報告。低中断率と少数ADRを併記した。
著者の結論
melatoninの有効性は不確定、trazodone/orexin antagonistsは有望だが追加RCTが必要と述べる。
研究の条件
- 研究デザイン
- AD睡眠薬理介入RCTのsystematic review/meta-analysis
- 対象者・研究対象
- AD患者、14RCT
- 原資料の材料・成分名
- melatonin、eszopiclone、orexin antagonists、trazodone等
- 比較条件
- placebo
- 期間
- January2000〜July2023検索
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
提供抄録のみを末尾まで実読した紹介。本文・表図・補足・登録・通知は未読、著者抄録全体の完全性は不明。未提供の用量・経路・解析別N/分母・CIは補完しない。
読み取りの補足
melatonin陰性と他薬陽性を別に保持。少数ADRは安全の証明ではなく、melatonin有効性は著者も不確定とする。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:38597219 · PMID: 38597219