抄録の著者報告
Effects of cognitive behavioural therapy and bright light therapy for insomnia in youths with eveningness: study protocol for a randomised controlled trial.
Melatonin
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
- 研究対象
- 12–24歳insomnia/eveningness150人予定。
著者が報告した結果
CBT-Iと光療法の比較、睡眠/気分/概日結果とDLMO測定を計画する。取得抄録に介入後の実測結果は掲載されていない。
著者の結論
著者は初の直接比較RCTになる予定で、若年insomnia/eveningnessの管理に役立つ証拠を得ると期待する。
研究の条件
- 研究デザイン
- 150人予定、CBT-I+BLT/CBT-I+placebo light/waitlistの3群RCT protocol。実測結果なし。
- 原資料の材料・成分名
- CBT-Iとbright green light/placebo light。melatoninはDLMO測定計画。
- 用量・使い方
- 光療法30min/day、506lx対<10lx。melatonin投与量ではない。
- 比較条件
- CBT-I+placebo lightとwaitlist。
- 期間
- CBT-I6sessions、active群1/6month post followup予定。介入全期間は未報告。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
読み取りの補足
150人や投与条件は計画値であり実施・完了人数ではない。melatoninは予定測定項目で、単独melatonin投与RCTに変換しない。臨床登録言及とregistry実読は分離する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
Amazonのアソシエイトとして、SupUppは適格販売により収入を得ています。広告掲載方針
記録ID:pmid:38594725 · PMID: 38594725