抄録の著者報告
Adjudicative efficacy of Bifidobacterium animalis subsp. lactis BLa80 in treating acute diarrhea in children: a randomized, double-blinded, placebo-controlled study.
BIFIDOBACTERIUM ANIMALIS
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
下痢期間は122.6±13.1 h対148.4±17.6 h(p<.001)。改善はITT81.7%対40.0%、PP84.4%対45.3%(各p<.001)。cathelicidinは4415.00±1036.93対3679.49±871.18 pg/g(p=.0175)と報告した。
著者の結論
著者はBLa80投与が下痢期間を短縮し微生物構成・機能を変化させたと結論した。
研究の条件
- 研究デザイン
- 無作為化二重盲検プラセボ対照試験
- 対象者・研究対象
- 抗菌治療不要の0–3歳下痢児、IG58、CG53
- 原資料の材料・成分名
- B. animalis subsp. lactis BLa80
- 用量・使い方
- 5×10^9 CFU/day
- 比較条件
- BLa80とPLA
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
提供抄録欄だけを実読。本文・表・図・登録履歴・補足・通知は未読で、著者抄録全体の完全性は不明。用量・比較CI・個別解析分母の未提供項目を補完しない。
読み取りの補足
ITT/PPを区別し、割付58/53を各割合の解析分母へ一律コピーしない。±の種別と投与期間は提供文だけで補完しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:38467857 · PMID: 38467857