抄録の著者報告
Effect of an Asian-adapted Mediterranean diet and pentadecanoic acid on fatty liver disease: the TANGO randomized controlled trial.
BIFIDOBACTERIUM ADOLESCENTIS
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
ITT体重減少は食+C15/食のみ/通常食の順に4.0±0.5/3.4±0.5/1.5±0.5 kg、肝PDFF低下は33/30/10%だった。両食事群で対照より体重/肝PDFF等が大きく低下し、C15追加はLDLをさらに下げB.adolescentisを増やしたと報告した。全群で低下した他指標も記載された。
著者の結論
著者は地中海様食の軽度減量に複数の利点、C15にLDL低下と菌相変化の可能性を述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- NAFLD中国人女性88人の二重盲検平行無作為化3群試験
- 対象者・研究対象
- 女性88人、食+C15群31/食のみ28/通常食29
- 原資料の材料・成分名
- アジア適応地中海様食±C15:0、菌は測定対象
- 用量・使い方
- C15:0量未提供、食事高繊維/不飽和脂肪
- 比較条件
- C15なし食事/通常食+C15なし
- 期間
- 12週
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
C15量、比較CI/アウトカム別N、本文/登録原本未読。
読み取りの補足
混合食事とC15の比較で、菌投与の効果ではない。±の原種別は未記載、体重/PDFFの群順と全群変化を保つ。
商品ラベルと比較する
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記録ID:pmid:38035997 · PMID: 38035997