抄録の著者報告
Breastfeeding or breast milk for procedural pain in neonates.
グリシン
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
母乳授乳・補足母乳の疼痛指標を比較別に整理し、低~中程度の確実性で一部指標の低下を報告した。補足母乳の啼泣割合はplacebo/glycineとの比較で差がほとんどない一方、NFCSはglycineより低い可能性を述べた。研究数・人数の併記は各比較全体の総数でありpooled解析Nではないと原文が明示する。
著者の結論
母乳が一部対照より処置疼痛を軽減する可能性を述べ、早産児を対象とする追加研究を求めた。
研究の条件
- 研究デザイン
- 母乳授乳・補足母乳による新生児処置疼痛のCochrane更新レビュー
- 対象者・研究対象
- 正期産37週以上・早産37週未満、最大44週postmenstrualの新生児に関する66試験
- 原資料の材料・成分名
- 母乳、授乳、糖液等の対照;glycineは一部の比較対照
- 比較条件
- 比較ごとに無介入、placebo、glycine、糖液、抱く・pacifier等
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供欄のみ。著者抄録全体の完全性は不明、全文・表・補足資料は未読。個々の解析N・群分母・製剤同一性は原欄で明示された範囲のみ扱い、未提供は補完しない。 有害事象は大多数の試験で未報告で、報告した試験では参加者に認めなかったと著者は記載した。未報告を安全性の実証と扱わない。
読み取りの補足
glycineは対照材料としての健康・医療文脈関連であり、母乳の効果をglycineの効能へ反転しない。比較が異なる各疼痛指標・陰性結果を分離する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:37643989 · PMID: 37643989