The Efficacy and Safety of Single-Strain Probiotic Formulations Containing <i>Bifidobacterium lactis</i> or <i>Bacillus coagulans</i> in Adult Patients with Irritable Bowel Syndrome-A Randomized Double-Blind Placebo-Controlled Three-Arm Interventional Trial.
BIFIDOBACTERIUM LACTIS
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
12週中のIBS-SSSは各研究群内で低下したがplaceboとの群差は有意に達しなかった。16週には改善割合がplacebo20.5%、B.lactis43.8%(OR3.0/CI1.1–8.6)、B.coagulans52.9%(OR4.6/CI1.5–12.2)と報告。B.lactisの疼痛/便秘とB.coagulansの排便満足、両菌の便性状改善を分け、AE発生群差はなかった。
著者の結論
単菌補給の作用範囲は異なり、BI040は主に疼痛、BC300は排便満足を改善したと著者は結論する。
研究の条件
- 研究デザイン
- 前向き3arm無作為化二重盲検placebo対照
- 対象者・研究対象
- Rome IV IBS成人123人
- 原資料の材料・成分名
- 単菌B.lactis BI040 DSM33812/34614、B.coagulans BC300 DSM33836
- 比較条件
- placebo、および2つの単菌群
- 期間
- 介入12週、追加follow-up4週
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
提供欄の末尾まで本人実読。著者抄録全体完全性unknown、本文・表・補足・登録履歴未読。論文全体N、登録/群別/計画人数を各endpoint解析Nへコピーせず、未提供量・単位・CI・分母を補完しない。 12週群間陰性とfollow-up時の陽性を両保持する。123を各率分母へコピーせず、strain固有作用を他菌へ移さない。著者のsafe表現はサービスの安全認定ではない。
読み取りの補足
12週群間陰性とfollow-up時の陽性を両保持する。123を各率分母へコピーせず、strain固有作用を他菌へ移さない。著者のsafe表現はサービスの安全認定ではない。
商品ラベルと比較する
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記録ID:pmid:37510953 · PMID: 37510953