抄録の著者報告
Evaluation of treatment in acute gastroenteritis: A comparative study.
BIFIDOBACTERIUM BIFIDUM
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
下痢消失平均時間はgroup1:84.5±10.7、2:73.05±6.8、3:80.1±10.3、4:43.5±9.6時間で、group4 outcomeはp<0.001だった。group4原range46–48時間は平均43.5より大きく、原内部不整合として両表記を保持する。
著者の結論
probioticとzincの併用は小児急性胃腸炎治療で有意に優れたと著者は結論した。
研究の条件
- 研究デザイン
- prospective double-blind placebo-controlled comparative研究。randomized明記なし。
- 対象者・研究対象
- 急性胃腸炎小児132、男性79、平均27.5±3.6か月。group1/2/3/4=22/34/28/48。
- 原資料の材料・成分名
- B.breve/bifidum/infantis/longumを含む製剤、zinc、両者併用。
- 比較条件
- 食事助言のみ、probiotic、zinc、併用。
- 期間
- 2020年10月〜2021年4月の実施、下痢消失までの時間評価。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
割付方法、用量、各測定解析N未提供。原group4平均とrangeが整合しない。 提供欄末尾まで読解済み、著者抄録全体の完全性はunknown、本文・表・補足は未読。
読み取りの補足
4菌種混合+zincの比較でB.bifidum単独効果ではない。群人数を各下痢解析Nへ暗黙コピーせず、原平均/range不整合を局所holdする。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:36660970 · PMID: 36660970