抄録の著者報告
Effects of Standardized Brazilian Green Propolis Extract (EPP-AF®) on Inflammation in Haemodialysis Patients: A Clinical Trial.
プロポリス
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
投与期間にIFNγ p=.005、IL17 p=.039、IL1ra p=.008、IL8 p=.009、TNFα p<.001などの低下をベースライン比で報告。IL13のpは原文『0.04 2』で曖昧。炎症低下が中止後にも残る傾向と重大な副作用を認めなかった旨を述べた。
著者の結論
著者は透析患者で炎症性サイトカインの持続的低下との関連と安全性を報告した。
研究の条件
- 研究デザイン
- 透析患者に4週投与+4週中止の順序で観察した臨床試験。無作為化/対照群の記載なし
- 対象者・研究対象
- 維持血液透析患者、最終解析37名
- 原資料の材料・成分名
- 標準化ブラジル緑プロポリスEPP-AF®
- 用量・使い方
- 200 mg/day
- 比較条件
- 投与前ベースラインと中止後。プラセボ群なし
- 期間
- 投与4週、中止4週
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
対照/無作為化の詳細なし。結果別分母、比較CI、経路未提供。IL13 p表記不整合。
読み取りの補足
単群の前後変化として紹介し、対照比較の効果と扱わない。IL13 pの表記を修復せず局所保留する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:36457860 · PMID: 36457860