抄録の著者報告
The Efficacy and Safety of Ginkgo Terpene Lactone Preparations in the Treatment of Ischemic Stroke: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Clinical Trials.
イチョウ葉
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
28RCTのうち23は主介入。diterpene meglumineは有効率RR1.18、神経MD-1.42、ginkgolideは有効率RR1.10だが神経MD-0.43 CI-4.32〜3.46 p=.83で差不明確。ginkgolide Bは対照と同等という著者表現、5試験併用も別記した。
著者の結論
注射製剤の治療可能性と急性strokeでのrt-PA補助療法を述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- 虚血性strokeの注射製剤RCTメタ解析
- 原資料の材料・成分名
- 3種ginkgo terpene lactone注射、rt-PA併用
- 比較条件
- 各control薬/rt-PA単独
- 期間
- 2021年8月31日以前検索
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供抄録欄を末尾まで読解したが、著者抄録全体の完全性は不明。本文・表・補足・登録・noticeは未読。製剤別とrt-PA併用の比較を分け、ginkgolide Bの著者equivalentを正式同等性設計認定へ変換しない。重篤AE未報告は安全証明ではない。
読み取りの補足
製剤別とrt-PA併用の比較を分け、ginkgolide Bの著者equivalentを正式同等性設計認定へ変換しない。重篤AE未報告は安全証明ではない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:35392576 · PMID: 35392576