抄録の著者報告
Propolis from southeastern Brazil produced by Apis mellifera affects innate immunity by modulating cell marker expression, cytokine production and intracellular pathways in human monocytes.
プロポリス
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
propolis単独はTLR-2/TLR-4/HLA-DR/CD40/CD80を維持し、MAGE-1またはLPSとの組合せは刺激によるCD40発現を低下させた。組合せ刺激に応じてTNF-α/IL-6を抑制しIL-10を増加、LPS誘導LC3を低下させた。NF-kBはcontrolより低い一方、RA併用ではRA単独より高かった。定量値やN、CIは未提供。
著者の結論
著者はpropolisが単球の炎症促進活性を低下させることで自然免疫に影響しうると述べる。刺激別の異なる発現方向とin vitro型を保持する。
研究の条件
- 研究デザイン
- healthy donors由来monocytesへ刺激単独/刺激+propolisを処理したin vitro研究。ヒト投与ではない。
- 対象者・研究対象
- healthy donorsのmonocytes。donor数・細胞数・反復数は未提供。
- 原資料の材料・成分名
- propolisとRA/EtxB/MAGE-1/LPS刺激。
- 比較条件
- 刺激単独、刺激+propolis、propolis単独、control cells。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
読み取りの補足
著者はpropolisが単球の炎症促進活性を低下させることで自然免疫に影響しうると述べる。刺激別の異なる発現方向とin vitro型を保持する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:33793799 · PMID: 33793799