抄録の著者報告
In Vitro Antileishmanial Effects of Saffron Compounds, Crocin and Stigmasterol, on Iranian Strain of <i>Leishmania major</i> (MHOM/IR/75/ER).
SAFFRON
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
50 μg/mL・24hのfatality rateはcrocin65.27%、stigmasterol71.96%。72hのamastigote mean inhibitory effectはそれぞれ52.22%、38.96%と著者は報告する。対象は寄生虫で、患者の有害事象率ではない。
著者の結論
著者は両成分がL. majorに阻害的に作用したと述べ、ヒト・動物モデルでの追加研究を推奨する。
研究の条件
- 研究デザイン
- crocin/stigmasterolのL. major promastigote/amastigoteに対するin vitro阻害をMTT assayで評価。
- 対象者・研究対象
- L. majorのpromastigote/amastigote。検体/反復数は未提供。
- 原資料の材料・成分名
- crocin/stigmasterol
- 用量・使い方
- 24hのfatality評価では50 μg/mL。72hのamastigote結果に対する濃度は取得欄に明示なし。
- 比較条件
- crocinとstigmasterolの結果をそれぞれ提示。control組成は未記載。
- 期間
- 24h post-cultureとamastigote72h。2018は実施年で、培養期間ではない。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
読み取りの補足
寄生虫のin vitro反応の報告で、ヒトの治療効果や安全性は測定していない。24h条件と72h条件を分け、72hへ50 μg/mLを補完しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:33786057 · PMID: 33786057