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抄録の著者報告

The effect of bee prepolis on primary dysmenorrhea: a randomized clinical trial.

プロポリス

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

著者は第1・第2月の疼痛スコアがplaceboより低かった(各P<0.001)と報告する。propolis群は第1月5.32±2.28、第2月4.74±2.40、placebo群は7.40±1.21、7.17±1.24。±の指標種、VAS数値尺度、比較CIは取得抄録に明記されていない。

著者の結論

著者は2か月のpropolis使用がplaceboより原発性月経痛を減らし、有害作用がなかったと述べ、NSAIDsの代替になり得ると結論する。取得抄録にはNSAIDsとの直接比較や有害事象の数値・評価方法はない。

研究の条件

研究デザイン
balanced block randomizationでplaceboまたはbee propolis capsuleに割付。群間比較はindependent t-test。盲検化は取得抄録本文に記載なし。
対象者・研究対象
2018年Iran・Hamadanの原発性月経困難症がある女子学生。必要標本数は計86人・各群43人と推定。実登録・解析人数は取得抄録に明記なし。
原資料の材料・成分名
bee propolis capsule 対placebo。抽出組成・成分標準化は記載なし。
比較条件
bee propolis capsule対placebo。
期間
2回の月経周期で各5日間投与。第1・第2月の疼痛を比較。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

著者は2か月のpropolis使用がplaceboより原発性月経痛を減らし、有害作用がなかったと述べ、NSAIDsの代替になり得ると結論する。取得抄録にはNSAIDsとの直接比較や有害事象の数値・評価方法はない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:31538079 · PMID: 31538079