抄録の著者報告
Xyloglucan + Gelose Combination versus Placebo as Adjuvant Therapy to First-Line Antimicrobials for Uncomplicated Urinary Tract Infection in Adults.
プロポリス
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
有害事象頻度は機器群5%対プラセボ45%で、著者はすべて試験品と無関係とした。11日目の培養陽性は0%対45%、76日目の再発は3名(15%)対14名(70%)。失禁と尿意切迫は各p<0.05で減少し、90日目に全例で症状消失と報告した。
著者の結論
著者は配合機器の忍容性と細菌・症状指標の低下を報告した。
研究の条件
- 研究デザイン
- 多施設無作為化並行群二重盲検第IV相試験
- 対象者・研究対象
- 成人単純性尿路感染、機器群20名・プラセボ群20名
- 原資料の材料・成分名
- キシログルカン・ゲロース・ハイビスカス・プロポリス配合医療機器
- 比較条件
- プラセボ+同じ抗菌薬治療
- 期間
- 抗菌薬併用5日+単独5日、30日目から月15日を2か月、90日まで症状評価
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
配合品/抗菌薬併用。各時点解析人数、用量、比較CI未提供。
読み取りの補足
抗菌薬に配合医療材料を追加した結果であり、プロポリス単独への寄与は分離できない。個別解析分母/CIは補完しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:30889607 · PMID: 30889607