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抄録の著者報告

Curcumin, a turmeric extract, for oral lichen planus: A systematic review.

Turmeric

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

外用ではベースラインから症状軽減が報告されたが、ステロイドと同程度または劣った。経口クルクミンはプラセボより有意な利益を示さなかった。一方、観察的延長研究では潜在的利益と比較的良好な安全性が報告されたと著者は述べた。

著者の結論

著者は外用・経口とも有用性の判断は難しく、外用の予備的結果は有望でも多くの患者でステロイドに置き換わるとは考えにくいとした。

研究の条件

研究デザイン
PROSPERO登録の口腔扁平苔癬に対するクルクミンの系統的レビュー。
対象者・研究対象
口腔扁平苔癬の試験文献。外用比較4試験、経口比較3試験。総参加者数は未提供。
原資料の材料・成分名
外用および経口クルクミン。
比較条件
外用クルクミン対外用副腎皮質ステロイド、経口クルクミン対プラセボ。
期間
検索は2018年12月18日まで。個別投与期間は未提供。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

異質性のため統計的統合を行わず、文献上の制約が多い。観察延長の安全性記述を包括的な安全性証明としない。

読み取りの補足

群内変化と比較結果、無作為比較と観察延長を分離する。経口の陰性比較を消さず、『同等』『無効確定』には変更しない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:30614166 · PMID: 30614166