抄録の著者報告
Lip creams with propolis special extract GH 2002 0.5% versus aciclovir 5.0% for herpes labialis (vesicular stage) : Randomized, controlled double-blind study.
プロポリス
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
所定の臨床状態までの中央値はプロポリス3日、アシクロビル4日でp<0.0001と報告した。副次症状にもプロポリス群に有利な差が報告され、アレルギー/局所刺激等は観察されなかった。
研究の条件
- 研究デザイン
- 水疱期口唇ヘルペスの無作為化対照二重盲検試験(原タイトル)
- 対象者・研究対象
- プロポリス199人/アシクロビル198人、水疱期
- 原資料の材料・成分名
- GH2002プロポリス0.5%リップクリーム
- 用量・使い方
- 約0.2 gを上下唇全体へ1日5回
- 比較条件
- アシクロビル5%クリーム
- 期間
- 痂皮形成/上皮化までの時間、固定追跡期間未提供
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
比較CI、解析対象/脱落、本文・登録未読。提示人数を全数値の解析Nへコピーしない。
読み取りの補足
外用製剤の限定条件の比較であり、経口補給効果へ転用しない。数値の無い副次結果や未観察有害事象を拡張しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:30406509 · PMID: 30406509