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抄録の著者報告

The efficacy of curcumin in managing acute inflammation pain on the post-surgical removal of impacted third molars patients: A randomised controlled trial.

Turmeric

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

両群とも初期より痛みが低下(P<.01)し、群間比較でもcurcumin群の痛みが対照より低かった(P<.01)と報告された。時間別の効果量・CI・群別解析人数は未報告。

著者の結論

著者は埋伏智歯の外科的抜歯後の急性炎症性疼痛にcurcuminが有効と結論する。

研究の条件

研究デザイン
無作為化対照試験。対照mefenamic acid対curcumin、Wilcoxon-Mann-Whitney解析。
対象者・研究対象
抜歯後の90人、男性44/女性46。群別人数未報告。
原資料の材料・成分名
実験群curcumin、目的文はcurcuminoidという表記もある。
比較条件
mefenamic acid。
期間
麻酔消失直後と第1・2・3回服用の各1時間後。投与間隔・全治療期間未報告。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

著者の群内改善と薬剤対照への群間差を別の結果として残す。具体的用量・投与間隔・時点別比較・局所解析Nは未報告で、90人を各p値の解析分母にしない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:29908031 · PMID: 29908031