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抄録の著者報告

Ginkgo biloba extract EGb 761<sup>®</sup> versus pentoxifylline in chronic tinnitus: a randomized, double-blind clinical trial.

イチョウ葉

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

efficacy full analysis setは197人(99/98)。両群でMini-TQ、耳鳴音量/annoyance尺度、HADS anxiety、SDSが有意に改善したが、耳鳴関連結果の群間にrelevant differenceはなかった。AEはEGb76120events、pentoxifylline36eventsで、重いeventはなかった。量的変化、p/CI、AE患者分母は未提供で、eventsを20/36人と置き換えない。

著者の結論

著者は両製剤が耳鳴音量、不快感、苦痛を同程度に減らし、AE incidenceはEGb761で低かったと結論する。群内改善と群間差なしを区別する。

研究の条件

研究デザイン
sub-chronic/chronic tinnitusの二重盲検・無作為・double-dummy active comparator試験。
対象者・研究対象
tinnitus患者、efficacy full analysis set197人(EGb76199、pentoxifylline98)。安全性のevents20/36は患者人数ではなくevent数。
原資料の材料・成分名
EGb761 Ginkgo extract対pentoxifylline。単剤同士の比較。
用量・使い方
EGb761 120mg対pentoxifylline600mg、各1日2回。日量を算出して原値を置換しない。
比較条件
EGb761対pentoxifyllineと各群前後。tinnitus関連結果の群間にrelevant differenceなし。
期間
12週。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

著者は両製剤が耳鳴音量、不快感、苦痛を同程度に減らし、AE incidenceはEGb761で低かったと結論する。群内改善と群間差なしを区別する。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:29855986 · PMID: 29855986