抄録の著者報告
Brazilian Green Propolis Prevents Cognitive Decline into Mild Cognitive Impairment in Elderly People Living at High Altitude.
プロポリス
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
プラセボのMMSEは26.17から24か月で23.87となり、プロポリス群では対プラセボのMMSE改善をp=0.007と報告した。IL-1β/IL-6の群間差等が報告される一方、TNF-αの群間差はp=0.0528で有意ではなく、時点×群交互作用はp=0.016だった。
著者の結論
著者は12か月を超えるプロポリス摂取が炎症低下後の認知低下を保護したと述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- 高地高齢者60人の無作為化二重盲検プロポリス対プラセボ試験
- 対象者・研究対象
- 平均72.8歳、高度2260mの参加者60人、各群n=30
- 原資料の材料・成分名
- ブラジル緑プロポリス
- 用量・使い方
- 0.83 g(抄録の頻度記載なし)
- 比較条件
- プラセボ
- 期間
- 24か月
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
比較CI、脱落/解析分母、本文・登録は未読/未提供。登録/群人数を各数値の解析Nへコピーしない。
読み取りの補足
高地高齢者という条件の試験で、MMSEと各サイトカインの比較を別に保つ。TNF-αの陰性群間結果を省かず、原p値のみから効果分類しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:29630549 · PMID: 29630549