← 研究紹介一覧
抄録の著者報告

The effects of crocin on the symptoms of depression in subjects with metabolic syndrome.

SAFFRON

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

crocin内でdepressionが低下(p=0.005)、placebo内では有意でなく(p>0.05)、群間差は有意だった(p=0.013)。症状変化とserum PAB変化に有意関連はなかった(p>0.05)。

著者の結論

著者は30mg/day・8週crocinがMetSのdepression症状を対照より低下させ、PABへの作用とは独立と述べる。

研究の条件

研究デザイン
authors previous randomized double-blind controlled trialの34人sub-study。治療/対照にrandom assignedと記載。
対象者・研究対象
MetS34人、each group17、33人完了。各結果の解析N未記載。
原資料の材料・成分名
crocin tablets
用量・使い方
crocin30mg(2tablets15mg)、conclusionは30mg per dayと明記。
比較条件
crocin群/対照群の群間BDI、群内BDI、BDI変化とPAB変化の関連。
期間
8週間、baselineと8週BDI/前後血液。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

親RCT由来substudyで、群内、群間、変化間correlationの3種類の結果を分ける。34/33/17eachは局所BDI解析Nを証明しないため一律転記しない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

Amazonのアソシエイトとして、SupUppは適格販売により収入を得ています。広告掲載方針

記録ID:pmid:29068592 · PMID: 29068592