抄録の著者報告
The use of Brazilian propolis for discovery and development of novel anti-inflammatory drugs.
プロポリス
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
ブラジルの少なくとも13種のプロポリス由来化合物について、cytokine/chemokine抑制、signal phosphorylation・NF-κB活性抑制、好中球接着・移動抑制等の免疫調節機序を整理した。
著者の結論
有望な化合物の臨床および急性・慢性毒性検証へ今後の研究を向けるべきと述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- ブラジル産プロポリス由来化合物の抗炎症薬候補review
- 対象者・研究対象
- 白血球遊走、免疫/細胞signal等の機序文脈
- 原資料の材料・成分名
- apigenin、artepillin C、vestitol、neovestitol等の分離化合物
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得提供欄を末尾まで実読したが、著者抄録全体の完全性はunknown、本文・表・補遺・登録原票は未読。提供されない量・単位・CI・比較・個別解析Nは補完しない。 抗炎症のhealth context reviewであり、分離化合物の機序を全プロポリス製剤のヒト効能へ統合しない。臨床と急性/慢性毒性の検証が今後必要という著者記述を保持。
読み取りの補足
抗炎症のhealth context reviewであり、分離化合物の機序を全プロポリス製剤のヒト効能へ統合しない。臨床と急性/慢性毒性の検証が今後必要という著者記述を保持。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:28755848 · PMID: 28755848