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抄録の著者報告

Efficacy and safety of Ayurvedic herbs in diarrhoea-predominant irritable bowel syndrome: A randomised controlled crossover trial.

Turmeric

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

IBS症状強度の群間差は24.10、95%CI -17.12〜65.32、p=0.26で有意差はなかった。副次結果も群間差なし。遵守は良好とされ、約3分の1の患者に介入関連の可能性がある軽度有害事象が少なくとも1件記録された。

著者の結論

著者はこの3植物製剤が下痢優位IBS症状を改善する効果はプラセボを上回らなかったと結論する。

研究の条件

研究デザイン
順序無作為化のプラセボ対照クロスオーバー。患者と評価者を盲検化。
対象者・研究対象
IBS患者32人、女性19人、平均年齢50.3±11.9years。11人脱落。完了verum37/placebo35はphase数であり、群別患者数ではない。
原資料の材料・成分名
Murraya koenigii、Punica granatum、Curcuma longaのAyurvedic混合製剤。
用量・使い方
煎剤を1日2回。成分重量・濃度は未報告。
比較条件
プラセボ。
期間
各介入4週間。washout期間は取得抄録に未報告。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

この混合製剤について抄録が示す主要結果はプラセボに対する有意な改善の欠如である。CIは群間差のものだが差の方向・尺度単位と局所解析患者数は未報告で、完了phase数から補わない。軽度有害事象の記述も残す。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:27261998 · PMID: 27261998