抄録の著者報告
Dietary supplements for dysmenorrhoea.
Valerian
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
全体の証拠は低~非常に低品質とし、valerian対placeboのMD−0.76、95%CI−1.44~−0.08など限定的効果を記した。NSAIDs対valerianでは「差の証拠なし」とMD0.62、CI0.03~1.21を併記する原文内の不整合を統一しない。安全性報告は少ない。
著者の結論
高品質の効能根拠と安全性根拠が不足し、いくつかの補助剤では低品質の効果示唆があり追加研究が妥当とした。
研究の条件
- 研究デザイン
- 月経困難症の栄養補助剤27 RCTを対象とするレビュー
- 対象者・研究対象
- 3101女性、多くは原発性月経困難症の学生
- 原資料の材料・成分名
- 12薬草と5非薬草補助剤;valerianを含む各製剤
- 比較条件
- placebo/無治療、NSAIDs、別補助剤
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供欄のみ。著者抄録全体の完全性は不明、全文・表・補足資料は未読。個々の解析N・群分母・製剤同一性は原欄で明示された範囲のみ扱い、未提供は補完しない。
読み取りの補足
複数製剤の二次レビューとして比較別に紹介し、肯定CIと差なしの著者文を両方保持する。低品質・安全性欠測は局所限界であり全文紹介は保持する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:27000311 · PMID: 27000311