抄録の著者報告
Study the effects of saffron on depression and lipid profiles: A double blind comparative study.
SAFFRON
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
両群でdepression severityは有意に改善したが、群間差なし(原P:0.560)。両群lipid profileに有意変化なし。40人中30人が完遂した。
著者の結論
著者はsaffronのantidepressive effectとlipid lowering effectを示せなかったと述べる。
研究の条件
- 研究デザイン
- Double-blind placebo-controlled clinical trialで40人をsaffron+fluoxetineまたはplacebo+fluoxetineへrandomized。
- 対象者・研究対象
- DSM-IV major depression患者40人、各群20人。30人が完遂(saffron19、placebo11)。
- 原資料の材料・成分名
- Saffronをfluoxetineと併用。対照もfluoxetine+placebo。
- 比較条件
- Fluoxetine+placebo。
- 期間
- 4週間、baselineとend。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
Preliminary studyで、大きいsampleと長いdurationを要する。
読み取りの補足
Saffronを共通fluoxetine背景へ加える試験で、両群の改善をsaffron固有の効果としない。脱落差19/11と欠測dose・form・routeを保持する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:26611571 · PMID: 26611571