抄録の著者報告
Ginkgo Biloba for Mild Cognitive Impairment and Alzheimer's Disease: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials.
イチョウ葉
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
21試験2608患者で、24週の通常薬併用は単独に比べADのMMSE MD2.39、MCI MD1.90、ADのADL MD−3.72を報告した。単独の個別試験は類似するが不一致な結果で、AEは軽度とした。
著者の結論
潜在的利益を述べつつ、不一致・方法論の限界から有効性と安全性の追加検証を求めた。
研究の条件
- 研究デザイン
- MCI/ADへの21無作為化臨床試験メタ解析
- 対象者・研究対象
- MCIまたはADの2608患者、21試験
- 原資料の材料・成分名
- イチョウ単独または通常薬併用
- 比較条件
- 通常薬単独、placebo等
- 期間
- 2014年12月1日まで検索;24週比較
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供欄を末尾まで実読。著者抄録全体の完全性はunknown、本文・表・補遺・登録資料は未読。個別解析N、単位、CI、比較の未提供値は補完しない。 併用の対象別比較と単独の不一致を分ける。全2608を各効果の解析Nへコピーせず、中等度〜低い品質・標本制約を保持。
読み取りの補足
併用の対象別比較と単独の不一致を分ける。全2608を各効果の解析Nへコピーせず、中等度〜低い品質・標本制約を保持。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:26268332 · PMID: 26268332