抄録の著者報告
Probiotics for the prevention of antibiotic-associated diarrhoea in older patients: a systematic review.
BIFIDOBACTERIUM BIFIDUM
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
6trials中B.licheniformis有効は1trialのみで、列挙L.acidophilus/L.casei/S.boulardiiとB.bifidumを含む2混合にはAAD/CDDの予防効果がなかったと述べた。
著者の結論
高齢者のAAD/CDD riskはprobioticsで減らない可能性があるが、dataから確実な結論は難しく、strain/抗菌薬種類等を考慮した大規模多施設double-blind研究が必要と著者は述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- 65歳以上のRCTをsystematic review。
- 対象者・研究対象
- 65歳以上の6trials/3562patients。
- 原資料の材料・成分名
- 複数probiotic菌種/混合、B.bifidum Cultech/CUL20等。
- 比較条件
- probiotics対placeboまたは無治療。
- 期間
- database開始〜2014年5月を検索。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
published dataでは確実な結論困難。outcome解析N・dose未提供。 提供欄末尾まで読解済み、著者抄録全体の完全性はunknown、本文・表・補足は未読。
読み取りの補足
高齢者・specific strain/mixtureの既研究結果。B.bifidum混合の陰性を保持し全菌種/年齢の無効認定へ拡張しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:25805164 · PMID: 25805164