抄録の著者報告
Extract of valerian root (Valeriana officinalis L.) vs. placebo in treatment of obsessive-compulsive disorder: a randomized double-blind study.
Valerian
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
- 研究対象
- DSM-IV-TR基準を満たす成人OCD外来31人
著者が報告した結果
終了時に抽出物とプラセボの差を原P=0.000と報告した。Resultsでは眠気のみ有害事象の有意差P=0.02と述べるが、末尾には有害事象差なしの文章もあり、両記載を未統一で保持する。
著者の結論
強迫症状への効果の可能性を示すが確認研究が必要とした。
研究の条件
- 研究デザイン
- 8週pilot二重盲検無作為化試験
- 原資料の材料・成分名
- Valeriana officinalis抽出カプセル
- 用量・使い方
- 抽出物765mg/day、プラセボ原30mg/day
- 比較条件
- 抽出物対プラセボ
- 期間
- 8週
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供抄録のみ。本文・表・補足未読で、全著者抄録の完全性は不明。個々の解析分母は紙全体の人数から補完しない。
読み取りの補足
小規模pilotの著者肯定を保持するが、原P=0.000を絶対ゼロへ読み替えない。眠気有意差と末尾安全性文章の矛盾は局所holdで、他の紹介を空欄化しない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:22718671 · PMID: 22718671