抄録の著者報告
Comparison of the effect of orally administered soluble beta-(1-3),(1-6)-D-glucan and of G-CSF on the recovery of murine hematopoiesis.
BETAGLUCAN
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
併用はG-CSF単独比でgranulopoiesisがsmall/non-significant増加。BG単独はgranulopoiesisを増やせなかった。一方、両剤singleagentsはmonocyte回復を有意に高めたと報告し、その文はoral表記。p/CI/解析N未提供。
著者の結論
著者はoralBGがmonocyte産生を刺激し、G-CSF併用でgranulopoiesisへのweakadditive作用を示すと結論。
研究の条件
- 研究デザイン
- CY-conditioned miceのhematopoiesis回復にBG/G-CSF単独/併用を比較する動物研究。割付方法未記載。
- 対象者・研究対象
- CY-treated/leukopenic mice。人数/各群解析N未提供。
- 原資料の材料・成分名
- Soluble beta-(1-3),(1-6)-D-glucan、recombinanthumanG-CSF/filgrastim、CY。
- 比較条件
- BG単独、G-CSF単独、併用。併用granulopoiesis比較はG-CSF alone。
- 期間
- CY後5consecutivedays両剤投与。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
読み取りの補足
マウスでの投与比較で、人のG-CSF/BG補給試験ではない。G-CSFのi.v.記載とsingleagentsのoral表記は原文の不整合として残す。BG単独のgranulopoiesis無反応と併用の非有意所見を、monocyte回復とは分けて保存する。
商品ラベルと比較する
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記録ID:pmid:20133977 · PMID: 20133977