抄録の著者報告
Does valerian improve sleepiness and symptom severity in people with restless legs syndrome?
Valerian
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
両群でRLS症状と睡眠が改善した。バレリアン受療n=17の眠気有無を比較するnested解析で前後の眠気P=.01、RLS症状P=.02の差と、両変化の正の関連P=.006を報告した。提供欄は群間優越性の明確な数値を示していない。
著者の結論
ESS10以上を報告するRLS患者では800mg/8週で症状と日中眠気の改善を示唆すると著者は述べた。
研究の条件
- 研究デザイン
- 前向き三重盲検無作為化プラセボ対照並行試験とnested解析
- 対象者・研究対象
- RLS患者37人、36–65歳;バレリアンを受けたnested眠気比較n=17
- 原資料の材料・成分名
- バレリアン
- 用量・使い方
- 800mg
- 比較条件
- バレリアン対プラセボ;nested眠気あり/なしの群内前後
- 期間
- 8週
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供抄録のみ。本文・表・補足未読で、全著者抄録の完全性は不明。個々の解析分母は紙全体の人数から補完しない。
読み取りの補足
部分集団の前後差と著者のESS≥10の症状軽減結論を、全37人でのプラセボ対比優越性に拡張しない。n=17を全outcomeの解析分母へコピーしない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:19284179 · PMID: 19284179