抄録の著者報告
Crocus sativus L. (saffron) in the treatment of premenstrual syndrome: a double-blind, randomised and placebo-controlled trial.
SAFFRON
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
著者はsaffronがPMS症状を軽減し、cycles3/4のTotal Premenstrual Daily SymptomsとHamilton scoreのefficacy差が有意だったと報告する。原p/score変化量/CIは提供されない。
著者の結論
著者はPMS治療への作用とtolerable adverse profileの可能性を述べ、追加研究を求める。
研究の条件
- 研究デザイン
- double-blind randomized placebo-controlled PMS trial。
- 対象者・研究対象
- regular menstrual cycles、20–45歳、最低6か月PMS症状の女性。人数は未記載。
- 原資料の材料・成分名
- saffron stigma capsule
- 用量・使い方
- saffron30mg/day、15mg twice a day(morning/evening)。placebo twice a day。
- 比較条件
- saffron groupAとplaceboのPMS/Hamilton score群間比較。
- 期間
- two menstrual cycles、cycles3/4。最低6month PMS歴とは別。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
読み取りの補足
質的に報告された群間差を非空で紹介するが、既知の別資料から人数やpを補わない。2介入cyclesと3/4というcycle labels、症状既往6monthを別条件として保持する。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:18271889 · PMID: 18271889