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抄録の著者報告

Immune recognition of Candida albicans beta-glucan by dectin-1.

BETAGLUCAN

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

熱死菌ではβ-glucanが露出してDectin-1に認識され、生菌は主にmannanでmonocyteを刺激した。Dectin-1はSyk依存のIL-10とTLR-Myd88依存の炎症性cytokineを誘導した一方、IFN-gammaなどTh1型刺激はDectinによるβ-glucan認識から独立していた。

著者の結論

著者はCandidaがmonocyte由来とT cell由来cytokineをDectin依存または非依存の異なる経路で誘導すると結論づける。

研究の条件

研究デザイン
ヒト末梢血単核細胞とmurine macrophageにおけるCandida認識とcytokine産生の機序実験。
対象者・研究対象
ヒトPBMC、monocyte/T cellとmurine macrophage。donor/動物数未記載。
原資料の材料・成分名
Candida cell wall β-(1,3)-glucan
比較条件
熱死Candidaと生Candida、Dectin依存/非依存cytokine pathway。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

ヒトとマウス細胞の病原菌認識経路の違いを示す機序報告。Candidaのβ-glucanを経口サプリとして投与した試験とは区別する。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:18008237 · PMID: 18008237