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抄録の著者報告

Oral and systemic administration of beta-glucan protects against lipopolysaccharide-induced shock and organ injury in rats.

BETAGLUCAN

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

経口群にも血中β-glucanが観察されたが、皮下群では投与量が10倍低いにもかかわらず濃度が約40倍高かった。SBG前処置後に血圧回復、経口群のcreatinine上昇抑制、両SBG群の肝傷害指標上昇抑制を著者は報告する。皮下群のbaseline IL-1betaは増加した。血中β-glucanの原p表記はP<0 x 5で、他のP<0 x 05と同一に補正しない。

著者の結論

著者は、経口投与のごく一部しか血中へ移行しなくても血行動態に影響し、臓器灌流の改善が傷害指標低下の理由かもしれないと解釈する。

研究の条件

研究デザイン
雄Wistar ratのLPS誘発endotoxaemia・臓器傷害実験。割付法は未記載。
対象者・研究対象
雄Wistar rat。群別匹数未記載。
原資料の材料・成分名
酵母由来可溶性beta-1,3/1,6-glucan
用量・使い方
経口20 mg/kg/day、皮下2 mg/kg/day。傷害誘発LPSは6 mg/kg。
比較条件
vehicle/placeboと、LPSに対するsaline infusion sham条件。
期間
経口前処置14日、皮下前処置3日。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

ratの予防的投与・LPS傷害モデルの結果で、ヒトの感染症治療効果ではない。血圧回復と生化学的傷害指標、経口と皮下の用量・血中濃度を分けて保持する。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:17349015 · PMID: 17349015