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抄録の著者報告

An internet-based randomized, placebo-controlled trial of kava and valerian for anxiety and insomnia.

Valerian

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

プラセボで不安14.4点、不眠8.3点改善し、カバ/バレリアンでも同程度だった。不安はプラセボで2.7点多く低下(95%CI−0.8〜+6.2)、睡眠はプラセボで0.4点多く低下(−1.3〜+2.1)し、いずれも優越性を示さなかった。4週服薬順守83%に限っても同様だった。

著者の結論

カバもバレリアンもプラセボを上回る不安/不眠軽減を示さず、オンライン盲検試験の実行可能性を示した。

研究の条件

研究デザイン
インターネット上の無作為化二重盲検プラセボ対照3群試験
対象者・研究対象
不安と不眠の基準を満たす391人;カバ121、バレリアン135、二重プラセボ135
原資料の材料・成分名
カバ/バレリアンと各プラセボ
比較条件
カバ+バレリアンプラセボ、バレリアン+カバプラセボ、二重プラセボ
期間
28日/4週

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

取得済み提供抄録のみ。本文・表・補足未読で、全著者抄録の完全性は不明。個々の解析分母は紙全体の人数から補完しない。

読み取りの補足

全募集1551と無作為化391、各群人数、順守割合を区別し、薬草がプラセボより有効という表現にしない。郵送/インターネット設計を保持する。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:16010204 · PMID: 16010204