← 研究紹介一覧
抄録の著者報告

SOGC clinical practice guidelines. The detection and management of vaginal atrophy. Number 145, May 2004.

Cranberry

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

著者ガイドラインは反復性UTIの女性に純クランベリー・リンゴンベリー果汁とcranberry drinkを区別する情報提供を勧告し、膣保湿剤は局所症状の治療で局所ホルモン補充と同等の有効性と述べる。症状評価、性活動、局所エストロゲン等の他の勧告も示される。効果量や分母は取得欄にない。

研究の条件

研究デザイン
専門家意見を必要に応じ臨床試験で補う臨床実践ガイドライン
対象者・研究対象
閉経後女性、反復性UTIの女性、膣萎縮症状の女性
原資料の材料・成分名
クランベリー・リンゴンベリー純果汁のUTI勧告、ほかに膣保湿剤と局所エストロゲン等
比較条件
果汁勧告ではcranberry drinkとの区別。ほかの勧告では局所ホルモン補充等

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

局所エストロゲンで吸収が起こりうるが、無症状女性の年次子宮内膜監視を勧告するデータは不十分と記載。

読み取りの補足

掲載された勧告とI-A等の根拠分類は著者団体の当時のガイドライン記述であり、今回の独立介入結果やSupUppの推奨ではない。膣エストロゲンや保湿剤の局所経路・比較結果を果汁へ転用しない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

Amazonのアソシエイトとして、SupUppは適格販売により収入を得ています。広告掲載方針

記録ID:pmid:15779109 · PMID: 15779109