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抄録の著者報告

Valerian does not appear to reduce symptoms for patients with chronic insomnia in general practice using a series of randomised n-of-1 trials.

Valerian

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

解析対象24人で総睡眠時間・夜間覚醒・朝の回復感への反応はpoor/modestと記し、成功割合0.35(CI0.23–0.47)~0.55(CI0.43–0.67)を示した。副作用の数・分布・重症度の差も有意でなかった。

著者の結論

個々の患者・全体としてvalerianがplaceboより明らかに良いとは示されなかった。

研究の条件

研究デザイン
豪州Queensland一般診療でのvalerian対placebo n-of-1試験系列
対象者・研究対象
42登録、24人57%がn-of-1解析に十分なデータ
原資料の材料・成分名
valerian
比較条件
placebo

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

取得済み提供欄のみ。著者抄録全体の完全性は不明、全文・表・補足資料は未読。個々の解析N・群分母・製剤同一性は原欄で明示された範囲のみ扱い、未提供は補完しない。

読み取りの補足

登録42と解析24、変数ごとの反応・成功率を区別する。n-of-1系列を一つの通常並行群RCTと認定しない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:15022653 · PMID: 15022653