抄録の著者報告
Antiviral activity of lactoferrin against canine herpesvirus.
BOVINE LACTOFERRIN
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
著者はbLFがMDCKのCHV infection/replicationを抑え、CHVとpreincubationすると後のinfectionを防いだと報告する。anti-CHV作用はvirusとcellsへのinteractionに由来し、apo/holo formsはいずれもiron-withholdingと独立にvirus multiplicationを抑えた。human LFもanti-CHV作用を示した。数値・p・CIはない。
著者の結論
著者はLFが犬をCHV infectionから守るのに有効であり得ると提案する。この資料はcanine cell/virusのin vitro研究であり、犬やヒトへの投与転帰を測ったものではない。
研究の条件
- 研究デザイン
- bLFのCHV infection/replication作用をMDCK cellsで調べ、CHV preincubation、SDS-PAGE、far Western bindingを評価。
- 対象者・研究対象
- Madin-Darby canine kidney (MDCK) cellsとcanine herpesvirus。犬患者・ヒト参加者・replicate数なし。
- 原資料の材料・成分名
- bovine lactoferrin (bLF) apo/holo formsとhuman LF。milkは背景のprotein所在で、milk摂取試験ではない。
- 比較条件
- bovine LFのapo/holo forms、human LFのanti-CHV activity。各control条件詳細は未記載。
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
読み取りの補足
著者はLFが犬をCHV infectionから守るのに有効であり得ると提案する。この資料はcanine cell/virusのin vitro研究であり、犬やヒトへの投与転帰を測ったものではない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:14638395 · PMID: 14638395