抄録の著者報告
[Valerian as a sleeping aid?].
Valerian
論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。
著者が報告した結果
18研究の多数は主観睡眠指標へのpositive effectを報告したが、客観指標の結果は一貫しなかった。全研究は短期で、副作用報告は少なく、既存hypnoticsとの比較は2研究のみだった。
著者の結論
valerianaは一定のhypnotic effectを持ち得るが、長期研究と既存薬との比較が明確に不足すると結論した。
研究の条件
- 研究デザイン
- human sleepに関する18 experimental studiesのliterature review
- 対象者・研究対象
- ヒト睡眠研究、個別N未提供
- 原資料の材料・成分名
- Valeriana製剤(用量/組成未提供)
- 比較条件
- 2研究のみ既存hypnoticsと比較、他群条件未提供
- 期間
- 収載研究は全て短期
成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。
研究の限界・確認できた範囲
取得済み提供欄を本人が末尾まで実読。著者抄録全体の完全性は不明で、本文・表・補足資料は未読。個別数値の解析Nをpaper全体Nから補完せず、未記載の用量・単位・比較条件・方法も補完しない。
読み取りの補足
主観陽性と客観不一致を両保持し、few reported side effectsを長期安全性の証明にしない。18/2は研究数で患者解析Nではない。
商品ラベルと比較する
研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。
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記録ID:pmid:12569707 · PMID: 12569707