← 研究紹介一覧
抄録の著者報告

The risk-benefit profile of commonly used herbal therapies: Ginkgo, St. John's Wort, Ginseng, Echinacea, Saw Palmetto, and Kava.

St. John’s Wort

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

SJWは軽中等症うつ病で有効と著者は評する一方、通常薬との相互作用に重大な懸念と述べた。ginkgoのmemory/tinnitusは疑問、ginsengは良質試験が支持せず、echinaceaは十分に説得的でないとし、各ハーブの効果を区別した。

著者の結論

どのハーブも副作用がなくはなく、根拠不完全のためrisk-benefit評価は完全に信頼できず知識不足と著者は述べた。

研究の条件

研究デザイン
clinically oriented overview。可能な範囲でRCTのsystematic reviewsに基づくrisk-benefit評価。検索方法詳細は未報告。
対象者・研究対象
各ハーブの既存臨床文献。患者/研究数なし。
原資料の材料・成分名
ginkgo、SJW、ginseng、echinacea、saw palmetto、kavaの各herbal therapies。
比較条件
各ハーブの効能とリスクの文献評価。個別比較数値なし。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

複数対象の二次評価。数値効果/CI/p/局所N/dose/route/periodはない。原医学的評価を正式効能承認にしない。

読み取りの補足

SJWの著者評価と相互作用懸念を併記する。6素材の異なる陽性・陰性結論を一成分の効能へまとめない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

Amazonのアソシエイトとして、SupUppは適格販売により収入を得ています。広告掲載方針

記録ID:pmid:11777363 · PMID: 11777363