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抄録の著者報告

Modest doses of beta-glucan do not reduce concentrations of potentially atherogenic lipoproteins.

BETAGLUCAN

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

空腹時cholesterol、LDL、glucose、insulinにはOBCとwheat branの有意な群間差がなかった。OBC内ではweeks0–8のHDLが低下(P=0.05)。空腹時glucoseはOBC(P=0.03)とwheat bran(P=0.02)で増加した。食後指標にも群間の有意差はなかった。

著者の結論

著者は、3g/dの低用量β-glucanはこのvolunteersでtotal cholesterol/LDLを有意に低下させなかったと結論づける。

研究の条件

研究デザイン
二重盲検placebo-controlled randomized parallel試験。
対象者・研究対象
軽度~中等度hyperlipidemiaのvolunteers、健康男女各31、計62。食後評価subgroup17は別単位。
原資料の材料・成分名
oat bran concentrate内β-glucan
用量・使い方
OBC20g(β-glucan3g)またはwheat bran20gを毎日。
比較条件
OBCとwheat branの群間比較、OBC/対照内のbaseline変化。
期間
8週間介入、採血weeks -1/0/4/8/12。

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

読み取りの補足

群間null比較は実施済みの結果であり「比較未実施」ではない。HDL/glucoseのpは群内変化として保存し、男女各31、食後subgroup17、全体62を各pの解析Nへコピーしない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:pmid:10871560 · PMID: 10871560