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抄録の著者報告

EFFICACY OF PROPOLIS ON DENTURE STOMATITIS IN OLDER ADULTS: A MULTICENTRIC RANDOMIZED TRIAL

プロポリス

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

両群のNewtonスコアは低下した。CFUはミコナゾールで低下したが、プロポリスでは低下しなかったと報告した。病変なし+培養陰性の治癒率はミコナゾール30%、EPP-AF20%、臨床治癒率は0.60対0.50だった。両群で重篤有害事象は観察されなかった。

著者の結論

著者は臨床治癒率についてEPP-AFはミコナゾールに非劣性に見えるとし、代替治療候補を述べた。

研究の条件

研究デザイン
高齢義歯性口内炎患者40人の無作為化非劣性試験
対象者・研究対象
Candida関連義歯性口内炎の高齢患者40人
原資料の材料・成分名
標準化ブラジル産2%プロポリスEPP-AF粘膜付着ゲル
用量・使い方
2%プロポリス対20 mg/gミコナゾール口腔ゲル
比較条件
ミコナゾール口腔ゲル
期間
14日、評価日1/7/14

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

非劣性マージン/比較CI/解析集団/群別人数はこの抄録にない。本文・登録原本は未読。

読み取りの補足

症状改善、菌数、複合治癒は別の結果であり、著者の非劣性という解釈をサービス承認へ変換しない。原CFUの6.2x103を指数表記へ修復しない。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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記録ID:PMC:PMC6244471