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抄録の著者報告

Antiviral properties of propolis ethanol extract against norovirus and its application in fresh juices

プロポリス

論文の著者による報告の紹介です。効果や安全性の最終評価、個別商品の効能を示すものではありません。

著者が報告した結果

PEEはPWEより抗ウイルス作用が強く、4種果汁を30分処理すると500 μg/mLでMNV-1/MS2力価が>3.0 log10低下したと報告。カプシド変性による付着/侵入阻害を示唆した。

著者の結論

著者はPEEを果汁用の天然抗ウイルス保存料候補として述べた。

研究の条件

研究デザイン
ノロウイルス/代替ウイルスの抗ウイルス曝露と果汁応用試験
対象者・研究対象
HuNoV GII.4、MNV-1、MS2、4種果汁
原資料の材料・成分名
プロポリス水抽出物PWE・エタノール抽出物PEE
用量・使い方
果汁に500 μg/mL PEE
比較条件
PWEとPEE、処理条件。無処理詳細は未提供
期間
果汁処理30分

成分名は原資料の表現を保持しています。異なる形態・製剤の研究結果を、そのまま同じ成分の商品に当てはめることはできません。

研究の限界・確認できた範囲

ヒト臨床なし。ウイルス代替モデル/果汁条件、実験反復数・CI未提供。

読み取りの補足

食品衛生の実験結果であり、プロポリス摂取による人の感染予防とは区別する。

商品ラベルと比較する

研究の材料・用量と市販商品の配合は異なる場合があります。検索結果の商品と、この論文の材料が一致することは保証していません。

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